〜をあげる

授受じゅじゅ|あげるを表す ★★★★★
ものの授受じゅじゅを、あたがわ主語しゅごにしてべるかたです。あたはな心理しんりてきはなちかひとです。
使うときの注意は「〜に」でしめします。 あたえるものは、おもに、プラスイメージだとあたおもっているものです。具体ぐたいぶつのほか、「時間じかん・ヒント・チャンス」などの抽象ちゅうしょうぶつでもいいです。
似ている表現 〜をさしあげる, 〜をやる
接続型 Nをあげる
サイズがわなくなってられなくなったワンピースいもうとあげた
バレンタインデーに、大野おおのくんにチョコレートをあげようおもっています。
去年きょねんはは誕生たんじょうのプレゼントをあげなかったので、今年ことしははきなお菓子かし花束はなたばをあげるつもりだ。
先生せんせい「みなさん、もうすこ時間じかんをあげますから、あわてないで課題かだい仕上しあげてください」
おやはや掃除そうじしないと、今月こんげつのお小遣こづかい、あげないよ」