〜れる・〜られる
敬語|尊敬を表す
聞き手や第三者の動作を表す動詞につけて、聞き手や第三者を高める尊敬語です。「〜」は聞き手や第三者(客・立場が上の人・心理的に遠い人など)の動作を表す動詞です。聞き手や第三者を目上として扱うことによって、その人を尊重していることを示したり、その人との心的距離を取ったりする方法として使います。
接続型
V(尊敬の形)
「あの、こちらの席、空いてますが、座られますか」
山田先生は、明日のシンポジウムで、地域防災のあり方について講演をされます。
「山本さんは、この本、読まれましたか」「ああ、読んだよ。面白かったね」
こちらに来られる機会があれば、ぜひお立ち寄りください。
「部長は、連休中、ご家族とどこかへ行かれたんですか」「家族と帰省しました」
店員「こちらのコートは裏地がストライプですので、袖を折って着られてもいいと思います」