〜れる・〜られる(自発じはつ

自発じはつ自発じはつを表す ★★★
無意識むいしきのうちに自然しぜんに〜という気持きもちをつようになることをあらわします。
使うときの注意「〜」には「おもう・かんじる・あんじる」など、こころはたらきをあらわ動詞どうしがきます。 気持きもちを主体しゅたいしめさないことがおおいですが、とくしめ場合ばあいは「〜には」を使つかいます。 気持きもちの対象たいしょうは「〜を」ではなく「〜が」でしめします。
接続型 V(自発じはつかたち
としをとって、このごろなんとなく故郷こきょうなつかしくおもれる
朝夕あさゆうあき気配けはいかんられる今日きょうこのごろですが、お元気げんきですか。
人口じんこう減少げんしょうすすむとともに、人手ひとで不足ぶそく問題もんだい今後こんごさらに深刻しんこくしていくとおもれる
からすの大群たいぐんがカーカーときながらびまわっているのが、わたしには不気味ぶきみおもれた
アメリカで一人ひとりらすむすめのことがあんられます