〜よりも
比較|比較を表す
★★★★
〜に比べて程度が高いと言いたいときに使います。
程度が高いものを「〜ほうが」で示すことがあります。
「〜」に疑問詞「何・誰・どこ」などがくる場合、「いちばん〜」という意味になります。
使うときの注意「〜よりも」の後には、程度を表す形容詞や副詞を含む文がくることが多いです。
否定文では使いません。
よく一緒に使う言葉ずっと、はるかに、かなり、少し
似ている表現
〜より
接続型
V普通形+よりも
私はグループで遊ぶよりも一人でいるほうが好きだ。
人に親切にするのは親切にされるよりも幸せなことだと思う。
将来のことを心配するよりも、まず行動することのほうが大切ではないか。
子育ては想像していたよりもはるかに大変だった。
インターネットショップで買った服は、思ったよりもかなり大きめだった。
メールに全く返信しないよりも、「OK」とか「了解」だけでもいいから返事をするほうがいい。
接続型
i-Aいよりも
この服、私にはちょっと大きいけど、きついよりもましだ。
この頭痛薬を飲むと、体が少しだるくなる。でも、頭が痛いよりも我慢できる。
食事はおいしくないよりもおいしいほうがいいと誰でも思うだろう。
接続型
Nよりも
問題2は問題1よりも少し難しい。
姉は私よりも2歳年上です。
この棚は、ここよりも隣の部屋に置くほうがいい。
ああ、熱が下がった。昨日よりもずっと楽になった。
土曜日よりも日曜日のほうが天気がいいらしいから、出かけるなら日曜日にしましょうか。
幼いころから命は何よりも大切だと教えられてきた。
うちの近くにどこよりも安くておいしい回転寿司屋があります。