〜ように
目的|目的を表す
★★★★
〜という状態を目指して、何かをすると言いたいときに使います。
使うときの注意「〜」が動詞の文で、その主語が「〜ように」の後の文と同じ場合、「〜」には話し手の意志を表さない動詞(意志的な行為を表さない動詞(「治る・見つかる・間に合う」など)・可能の動詞(「見える・わかる・できる」など))がきます。「〜」の文の主語が「〜ように」の後の文と同じではない場合は、どんな動詞の文でもいいです。
似ている表現
〜よう
接続型
Vるように/Vないように
発表会の曲はとても難しかったので、間違えずに弾けるように、何度も練習した。
スピーチをするときは、遠くの人にも聞こえるように、大きな声で話してください。
より多くの人がイベントに来てくれるように、ポスターを作って宣伝した。
買わなければいけないものは、忘れないようにメモしている。
風邪をひかないように、手洗い、うがいの習慣をつけよう。
マッチやライターは、子どもが触らないように、見えないところにしまっておいたほうがいい。
接続型
i-Aいように/i-Aい+くないように
レタスは、食べやすいように小さくちぎる。
仕事から帰った後で、急いで買い物に行かなくてもいいように、休日にまとめ買いをしている。
割れた食器やガラスなどを捨てるときは、危なくないように、紙に包んで出してください。
下に厚手のセーターを着てもきつくないように、ゆとりのあるサイズのコートを選びました。
接続型
na-Aなように/na-Aではないように
学校では、いつ災害が起こっても大丈夫なように、ときどき避難訓練をしている。
イベントの詳細について問い合わせが可能なように、ポスターにメールアドレスを載せた。
この建物の入り口には階段があるが、車椅子などでも不便ではないように、スロープもつけてある。