〜ようだ
たとえ|比喩を表す
★★★
物事の形・性質・様子などがイメージしやすいように、よく似た何かにたとえて表現するときに使います。
使うときの注意「〜ようだった・〜ようで・〜ような・〜ように」などのように、ナ形容詞と同じ形に変化します。「〜ような」は後にくる名詞を説明します。「〜ように」は後にくる動詞文、形容詞文を説明します。
よく一緒に使う言葉まるで
似ている表現
〜みたいだ
接続型
V普通形+ようだ
今、資格試験のために必死で勉強している。まるで学生時代に戻ったようだ。
大好きなアーティストが目の前に立っていて、私はまるで夢の中にいるようだった。
飛行機から見た東京の夜景は、宝石をちりばめたようでとても美しかった。
彼女はまるで何も知らないような顔で話を聞いていたが、実は、事件の真実を知っていたのだ。
わが社の新商品は好評で、飛ぶように売れている。
ガイドさんの説明は的確で、昔の人の暮らしぶりがまるで手に取るようにわかった。
料理を出すと、彼はまるで何日も何も食べていなかったように、すごい勢いで食べ始めた。
接続型
Nのようだ
人生は一本の映画のようだ。
藤田さんは、本当に歌がうまくて、プロの歌手のようです。
その人が話す方言は、何度聞いても意味がわからなかった。まるで外国語のようだった。
握手したときの彼の手はまるで氷のようで、私はびっくりしてしまった。
私の母は明るくて、まるで太陽のような人です。
フラダンスは手をちょうど波のように動かして踊る。