召し上がります
敬語|尊敬を表す
★★★★
「食べる・飲む」の意味で、聞き手や第三者の動作を表します。聞き手や第三者(客・立場が上の人・心理的に遠い人など)を高める尊敬語です。聞き手や第三者を目上として扱うことによって、その人を尊重していることを示したり、その人との心的距離を取ったりする方法として使います。
「食べられる・飲まれる」より敬意の程度が高いです。
接続型
「部長はお肉とお魚では、どちらをよく召し上がりますか」「肉より魚のほうですね」
「この店の天ぷらは最高においしいんですよ。どうぞ、熱いうちに召し上がってください」
川田先生はお酒をよく召し上がるそうです。特にワインがお好きだとか。
「吉田さんは甘い物は召し上がらないそうですね」「ええ、あまり……」