〜向きだ
対象|対象を表す
★★
〜にちょうど適していることを表します。
使うときの注意「〜」には主に、「学生・初心者・家族・独身者」など人を表す言葉がきます。また、「旅行・仕事・パーティー」などの目的を表す言葉がくることもあります。
「〜向き」を名詞として扱い、「〜向きではない・〜向きだった・〜向きで・向きの」などのような形で使います。
接続型
N向きだ
この英語の参考書は、難易度から見て高校生向きだ。
「お母さん、この服、母の日のプレゼントだよ。この服はゆったりしているから、楽な服が好きなお母さん向きだと思って選んだんだ」
「このマンションは広いからファミリー向きですね」
このかばんは重いし、持ちにくい形だから旅行向きじゃない。
この登山コースは難所が多くて初心者向きではないので、頂上まで登れるか心配だ。
この服はパーティー向きで派手だから、普段は着られない。
最近、単身者向きの少量パックのお総菜がスーパーやコンビニで売れているそうだ。
何時間履いていても疲れない、立ち仕事向きの靴を探しています。