〜みたいだ
たとえ|比喩を表す
★★★
文体柔らかい言い方
物事の形・性質・様子などがイメージしやすいように、よく似た何かにたとえて表現するときに使います。
使うときの注意「〜みたいではない・〜みたいだった・〜みたいで・〜みたいな・〜みたいに」などのように、ナ形容詞と同じ形に変化します。「〜みたいな」は後にくる名詞を説明します。「〜みたいに」は後にくる動詞文、形容詞文を説明します。
よく一緒に使う言葉まるで
似ている表現
〜ようだ,
〜かのようだ
接続型
V普通形+みたいだ
宝くじで1000万円当たった。まだ夢を見ているみたいだ。
飛行機が乱気流に突入したとき、まるでジェットコースターに乗っているみたいだった。
電車に乗っていると、その音や揺れがちょうど母親のおなかの中にいるみたいで、気持ちがよくなって眠くなってしまうらしい。
その男からは、何日も風呂に入っていないみたいな匂いがした。
引越してきてからもう何か月もたっているのに、まるで今日引越してきたみたいに家の中がちらかっている。
夫は子どもが生まれてから人が変わったみたいに朝早く起きるようになりました。
家に帰ると、うちの犬が、まるで何日も会わなかったみたいにしっぽを振って大歓迎してくれた。
接続型
Nみたいだ
ここから見る富士山はまるで絵画みたいだ。
「愛ちゃん、その服を着ると、アイドルみたいだね」
展望台から見ると、ビルの下を走る車はまるでミニカーみたいです。
結婚式での父の燕尾服姿は、まるで太ったペンギンみたいだった。
事故の現場は、まるで地獄絵図みたいで恐ろしかった。
まだ5月なのに、こちらは初夏を通り越して真夏みたいな暑さです。
テレビゲームをしているときの父は、いつも子どもみたいにはしゃいでいます。
娘は希望の大学に入れなくて、もうこの世の終わりみたいにしょんぼりしている。