〜までだ

1 可能性かのうせい必然ひつぜんを表す
ほか方法ほうほうがなければ〜する覚悟かくごっているし、それはたいした問題もんだいではないといたいときに使つかいます。
使うときの注意過去かこけい否定形ひていけいにはしません。 「〜」には意志いしてき行為こういあらわ動詞どうしがきます。 主語しゅごはふつう一人称いちにんしょうですが、文中ぶんちゅうあらわさないことがおおいです。忠告ちゅうこくするぶんでは主語しゅごにする場合ばあいもあります。 状況じょうきょうあらわぶんや「〜たら、〜ば、〜場合ばあい」など条件じょうけんあらわ表現ひょうげんをよく一緒いっしょ使つかいます。
似ている表現 〜までのことだ
接続型 Vるまでだ
あ、最終さいしゅうバスはもうってしまったのか。まあいいや。バスがなければ、あるいてかえまでだ
ちち「そんなにとすな。来年らいねん大会たいかい出場しゅつじょう目指めざして、明日あしたからまた頑張がんばまでだよ」
彼女かのじょ勇気ゆうきして告白こくはくしてみよう。だめだったら、いさぎよくあきらめるまでだ
介護かいご必要ひつようつまのためのやすみがれないなら、会社かいしゃめるまでだ
人生じんせいながい。今年ことし国家こっか試験しけん合格ごうかくだったら来年らいねんまたけるまでだおもえばいい。
2 程度ていど強調きょうちょうを表す
とくふか意味いみはなく、ただ〜しただけだといたいときに使つかいます。もっと意味いみのあることのようにおもわせてしまったとはなかんがえている状況じょうきょうで、他意たいはない、特別とくべつ理由りゆうはない、と相手あいてつたえたいときに使つかいます。また、相手あいてへの配慮はいりょから、自分じぶん行為こうい重要じゅうようなものではないと謙遜けんそんして場合ばあいにも使つかいます。
使うときの注意過去かこけい否定形ひていけいにはしません。 「〜」には、意志いしてき行為こういあらわ動詞どうしがきます。
よく一緒に使う言葉ただ
似ている表現 〜までのことだ
接続型 Vたまでだ
おこってないよ。ただ、メッセージの返事へんじおそくなった理由りゆういたまでだよ」
わたしはただあなたの意見いけん賛成さんせいできないとったまでで悪気わるぎまったくありませんよ。
この作品さくひん正直しょうじき感想かんそうかせてくれとわれたから、おもったことをったまでだ。それなのにおこるなんて。
「あなたのいのちたすけてくれたのはお医者いしゃさんです。わたしはただ救急きゅうきゅうしゃんだまでですから、そんなにたいしたことはしていません」
としぬし財布さいふひろってくださったかたへのおれいはどうすればいいですか」警官けいかんひろったかたは、『ちていた財布さいふひろってとどけたまでなので、おれいはいらない』ってってましたよ」