〜ましょう
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提案|誘いを表す
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話し手自身と同じことを一緒にするように誘うときに使います。聞き手の意向を尋ねないで、積極的に誘う言い方です。また、誘いや提案を受け入れるときも使います。その場合、「〜」を繰り返さない言い方として「そうしましょう」をよく使います。さらに、聞き手や聞き手を含む多数の人に呼びかけるときにも使います。
「〜(よ)う」の丁寧体として、立場が上の人や心理的に遠い人に言ったり、丁寧さが重要な場面で使ったりします。
使うときの注意「〜」には、「会う・考える・散歩する」など、意志的な行為を表す動詞がきます。
よく一緒に使う言葉一緒に
接続型
Vます+ましょう
「みなさん、この歌ご存じですよね。一緒に歌いましょう」
「佐藤さん、お酒、好きなんですか。今度一緒に飲みに行きましょうよ」
「時間がありませんね。タクシーで行きませんか」「ええ、そうしましょう」
話を聞いて、質問に答えましょう。
電気を大切にしましょう。
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提案|提案|申し出を表す
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話し手が、聞き手の利益になる行為をすることを申し出るときに使います。聞き手の意向を尋ねないで、積極的に申し出る言い方です。
「〜(よ)う」の丁寧体として、立場が上の人や心理的に遠い人に言ったり、丁寧さが重要な場面で使ったりします。
使うときの注意「〜」には、「手伝う・閉める・案内する」など、意志的な行為を表す動詞がきます。
接続型
Vます+ましょう
「うーん、このクイズ、難しいですね」「では、ヒントを出しましょう」
「あ、私、今、細かいお金が……」「じゃ、私が払っておきましょう」
「椅子がひとつ足りません」「わかりました。隣の部屋から、持ってきましょう」
「先生、課題のやり方があまりよくわかりません」「そうですか。じゃ、もう一度説明しましょう」
「どなたか大田さんに会ったら、時間があるときに私に連絡するように伝えてもらえませんか」「わかりました。私、明日会うので伝えておきましょう」