〜ほうがいい
提案|勧めを表す
★★★★
表記〜ほうがいい・〜方がいい
文体柔らかい言い方
聞き手に〜するように勧めたり、忠告したりするときに使います。〜しなければ悪い結果になるかもしれないという意味で言うことが多いです。
使うときの注意文末を言い切る形は忠告の意味合いが強くなるので、立場が上の人に使うと失礼に感じられます。「〜と思います・〜かもしれません・〜そうですよ」などの表現を使って、間接的な表現にすれば、立場が上の人にも使えます。
接続型
Vたほうがいい/Vないほうがいい
山登りをする前に、ちゃんとルートを確認しておいたほうがいいですよ。
若いときは、いろいろなことにチャレンジしたほうがいいと思う。
「夕方から降るって。傘を持っていったほうがよさそうだよ」
「まだコスト面の問題が十分解決されていませんよね。新商品の発売はしばらく見合わせたほうがいいんじゃないでしょうか」
疲れているときはあまり無理をしないほうがいい。
「体に悪いから、あまりお酒を飲みすぎないほうがいいよ」
光の刺激で眠れなくなるので、寝る前はパソコンやスマートフォンの画面をあまり見ないほうがいいそうです。
「このヨーグルト、賞味期限が1週間前なんだけど、食べても大丈夫かな」「悪くなっているかもしれないから食べない方がいいんじゃない?」