〜べきではない
義務|不適切を表す
★★
一般的に見て〜しないことは正しい、当然だと強く主張するときに使います。聞き手に忠告や助言として言うこともあります。
「〜べきだ」の否定の形です。
使うときの注意規則など、客観的な基準による義務や禁止には使いません。
似ている表現
〜べきでない
対立する表現
〜べきだ
接続型
Vるべきではない(「する」→「すべきではない」の形になることもある)
酒に弱い人に酒をすすめるべきではない。
順番を待つ行列に割り込みをすべきではない。きちんと並ぶべきだ。
「女性は子育てに専念すべきだ。家庭の外で仕事をするべきではない」と言われた時代もあった。
「あの人たち、うるさいですねえ。公共の建物の中であんなに大きい声で話すべきじゃないと思いますけどねえ」