〜べきN
義務|当然を表す
★★
一般的に見て〜することは正しい、当然だという主張を表す「〜べきだ」の名詞を説明する形です。心情的、倫理的見地から主張するときに使うことが多いです。
「しかるべきN・なすべきN」は慣用的な言い方です。
使うときの注意規則など、客観的な基準による義務には使いません。
接続型
VるべきN(「する」→「すべきN」の形になることもある)
今までやるべき練習はやってきた。明日の試合で練習の成果を出せるようにがんばろう。
取引相手との交渉で、わが社の主張すべきことはみんな言った。後は先方の出方を待つだけだ。
所得税の確定申告をする時期になった。払うべき税金は払わなければならない。
これは白血病患者が主人公の映画である。医師志望の人ならぜひ見ておくべき映画だと思う。
今日なすべきことをし、過去のことを思い煩うな。
接続型
その他
難しい相続関係のことはしかるべき人に相談したほうがいい。