〜べからず

義務ぎむ禁止きんしを表す
文体かたかた 言葉ことば
〜という行為こうい適切てきせつではない、のぞましくない、みとめられないという意味いみあらわします。固定こていされた表現ひょうげんで、ことわざや格言かくげん(「初心しょしんわするべからず」など)、標識ひょうしき掲示けいじなどに使つかいます。
対立する表現 〜べし
接続型 Vるべからず
このみず飲料いんりょうすいにあらず。べからず
私有地しゆうちにつき、べからず
ここでりをするべからず
初心しょしんわすべからず