〜べからざるN

義務ぎむ不適切ふてきせつを表す
文体かたかた
〜という行為こうい適切てきせつではない、のぞましくない、みとめられない物事ものごとであることをあらわします。不可能ふかのうであることをあらわすこともあります。 禁止きんしあらわす「〜べからず」の名詞めいし説明せつめいするかたちです。 「ありうべからざるN」は慣用かんようてきかたです。
対立する表現 〜べきN
接続型 VるべからざるN(「する」→「すべからざるN」のかたちになることもある)
いつの時代じだいでも児童じどう虐待ぎゃくたいゆるべからざる行為こういです。
福田ふくださんは、我々われわれプロジェクトチームにとってべからざる存在そんざいだ。
あの二人ふたり密会みっかいしていた。べからざる場面ばめんてしまった。このことをだれかにけるべきか。
失業しつぎょうちゅう田村たむらさんとのはなしで、仕事しごとについてなど、話題わだいにすべからざることを話題わだいにしてしまったといまとても後悔こうかいしている。
ありうべからざるだい災害さいがいって、人々ひとびとはもうどうすることもできなかった。