〜ば〜で

条件じょうけん確定かくていを表す
状況じょうきょうが〜であっても、想像そうぞうしたとおりになっていないといたいにときに使つかいます。 「〜」という条件じょうけんこのましい条件じょうけん場合ばあいあとにはこのましくない状況じょうきょう状態じょうたいつづいて、意外いがい気持きもちや残念ざんねん気持きもちをあらわします。 「〜」という条件じょうけんこのましくない条件じょうけん場合ばあい、その条件じょうけん関係かんけいなくどんな状況じょうきょう状態じょうたいでもおなじなので、たいした問題もんだいではないという意味いみあらわします。
使うときの注意「〜ば」のまえあとにはおな言葉ことばがきます。
似ている表現 〜たら〜で, 〜なら〜で
接続型 VばVたで
かねがあれあったしょうじる苦労くろうもある。
はや就職しゅうしょくしたかったが、就職しゅうしょくすれ就職しゅうしょくしたなやみがつきない。
どもがずっとほしかったが、どもがまれれまれた自分じぶん時間じかんがなくなってしまった。
自分じぶんどもの成長せいちょうたのしみだったが、おおきくなれなった学費がくひ心配しんぱいてきた。
接続型 i-A+ければi-Aいで(ただし、「いい」→「よければよいで」)
パソコンをセールでおもわずってしまったが、やすけれやすすぐにこわれてしまった。
あついのは苦手にがてだが、さむけれさむ布団ふとんからられない。
あたらしい職場しょくばいえからちかくなったが、ちかけれちか仕事しごとたのまれ、残業ざんぎょうえてしまった。
この仕事しごと新人しんじんにはあまり担当たんとうさせたくないが、ベテランだと経験けいけんふかけれふか融通ゆうずうかないこともある。