〜は問わず
関連|無関係を表す
★★
文体硬い言い方
〜がどうかに関係なく・問題にしないで、という意味で使います。
使うときの注意「〜」には、「年齢・学歴」など幅や違いのある意味の言葉や「男女・参加不参加」など対立関係にある言葉の組み合わせがくることが多いです。「〜は問わず」の後には、全ての場合に共通する内容を述べる文がきます。
よく一緒に使う言葉いつも、いつでも、誰でも、どこでも、何でも
接続型
Nは問わず
フリーライターの駆け出しのころは、ジャンルは問わずあらゆる方面の雑文を書いてお金を稼いでいた。
仕事内容は問わず、アルバイト従業員全員の時間給をアップする予定だ。
手段は問わず結果がよければいいという考え方もあるが、私は賛成できない。
品質は問わず、値段だけを考えて商品を選ぶ人が多ければ、高価格・高品質の商品は淘汰されてしまう。
消防署で、子どもが描いた「火の用心」のポスターを募集しているそうだ。作品の出来不出来は問わず、応募すれば全員参加賞と景品がもらえるらしい。