〜はというと
話題|対比を表す
★★
それまでの文脈中の内容と対比させて述べたいことを、話題として取り上げるときに使います。
使うときの注意「〜」には話題がきます。「〜はというと」の後には、「〜」の話題についての、文脈中の内容と対照的な内容の文がきます。
文脈中の内容と「〜はというと」の文の間に、対比の表現(「が・一方」など)を使うことが多いです。
接続型
Nはというと
私は文系科目の成績はまあまあだったが、理系はというとまったくだめだった。
私は現代社会を背景にしたテレビドラマはよく見るが、時代ものはというと全く関心がない。
父も母もおいしいものを食べることが大好きだ。私はというと、空腹が満たせればよくて、食べ物には興味がない。
先代の社長は新しい企画に常に挑戦的だった。一方、今度の社長はというと失敗を恐れて無難路線で行くタイプだ。
この店のデザートは見た目はきれいだが、味はというとそれほどでもない。
接続型
その他
弟は家ではわがまま放題で母を困らせているが、学校ではというと、協調性があって、リーダー的存在のようだ。