〜はさておき
関連|保留・除外を表す
★★
〜は今はひとまず話題から外して、他のことを優先して考えると言いたいときに使います。
使うときの注意「〜」には、「難しい話・批判・冗談」など話題に関連する言葉のほかに、対立する意味の言葉の組み合わせ「賛否・是非・有無・勝ち負け・良し悪し・大小・上手下手」などや、「〜かどうか・〜か否か・(疑問詞)+〜か」などの形がきます。
「何はさておき」は慣用的な言い方です。
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Nはさておき
難しい話はさておき、みんなが集まったのだからまずは乾杯しよう。
政治批判はさておき、各党が主張していることにひとまず耳を傾けてみよう。
「将来やりたい仕事? 世界中を飛び回るスパイだよ。いや、冗談はさておき、そろそろ就職のこと考えないととは思ってる」
「このあたりも景色がよさそうだから、時間があれば行ってみたいなあ」「そうだね。まあ、それはさておき、先に宿泊場所の確保をしよう」
母は旅行から帰ると、何はさておき鉢植えの花々に水やりをするのが常だった。
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その他
内容のいい悪いはさておき、一応レポートは書き終えた。
この歌は作者がわからないらしい。特定の作者が実在したか否かはさておき、いい歌だと思う。
これから先、使う機会があるかどうかはさておき、手話を習い始めた。
敬語の使い方が常に適切かどうかはさておき、山田さんの接客スキルはかなり向上している。