〜のもとで

関連かんれん依拠いきょを表す ★★
表記〜のもとで・〜のもと
文体かたかた
〜の影響えいきょうけてなにかをする・なにかがおこなわれるといたいときに使つかいます。
使うときの注意「〜」には、訓練くんれん実験じっけん企画きかくなどがおこなわれるときの管理かんりしゃ環境かんきょう体制たいせい法律ほうりつ自然しぜん環境かんきょうなど、管理かんりおこなうものや影響えいきょうあたえるものをあらわ言葉ことばがきます。「〜のもとで」のあとには、行為こういあらわぶんがくることがおおいです。
似ている表現 〜のもと〜のもとに
接続型 Nのもとで
わたしおさないときにはは実家じっかあずけられ、祖父母そふぼのもとで愛情あいじょうぶかそだてられた。
我々われわれ野球やきゅう部員ぶいん木村きむらコーチの指導しどうのもとで全員ぜんいんこころひとつにして練習れんしゅうはげんでいます。
経費けいひ削減さくげん時間じかんてき制約せいやく天候てんこう不順ふじゅんなどの悪条件あくじょうけんのもとで災害さいがい復興ふっこう整備せいび工事こうじきゅうピッチですすめられている。
封印ふういんされた遺言ゆいごんしょ場合ばあいは、家庭かてい裁判所さいばんしょにおいて、相続そうぞくにんまたはその代理人だいりにんのもとで開封かいふうされます。
芸術げいじゅつ自由じゆうはなせないものだ。独裁どくさいしゃによる圧制あっせいのもとでしん芸術げいじゅつそだたないであろう。
我々われわれほうもと平等びょうどうを、いまこそ声高こわだかうったえていこうではありませんか。