〜ねばならぬ

義務ぎむ義務ぎむを表す ★★
文体言葉ことばてきかた
義務ぎむ不可避ふかひであること、必要ひつようがあることをあらわします。社会しゃかいてき常識じょうしきや、個人こじんてき判断はんだんつよあらわ場合ばあい使つかいます。 「〜ねばならぬN」のかたちでも使つかいます。
同じ表現の別の形 〜なければならない、〜ねばならない、〜ねば(<ruby>義務<rt>ぎむ</rt></ruby>)
接続型 ない+ねばならぬ(ただし、「する」→「せねばならぬ」)
きびしい時代じだいでも、我々われわれねばならぬ
いつまでもだまっていることはできない。本当ほんとうのことをねばならぬ
この仕事しごとは、大変たいへんでもだれかがやらねばならぬ仕事しごとだ。
過去かこ偉人いじんたちは、くにゆたかにせねばならぬというおもいがつよかった。
海外かいがい取引とりひきさき交渉こうしょうするため、来週らいしゅう出張しゅっちょうねばならぬことになった。