きに

範囲はんい除外じょがいを表す ★★
表記きに・〜ぬきに
あると予想よそうされる〜をふくめないでなにかをするといたいときに使つかいます。
使うときの注意「〜」には普通ふつうあると予想よそうされるものがくることがおおいです。「〜きに」のあとには、行為こういあらわぶんがくることがおおいです。 「〜」に「冗談じょうだん・お世辞せじ」などの言葉ことばがくる場合ばあい、「って」などの言葉ことば省略しょうりゃくされて「〜きに」のあといたい内容ないよう直接ちょくせつくることもあります。
似ている表現 〜をきにして, 〜をきに, 〜はきにして
接続型 Nきに
どもたち自身じしんのことをどもたちきにめてはいけないだろう。
せっかくの再会さいかいなんだから、今日きょうかたはなしきにおおいにもうじゃないか。
「お世辞せじきにうよ。きみうたはプロきゅうだよ」「うれしい! ありがとう」
そのアイディアは面白おもしろい。冗談じょうだんぬきに、これは商品しょうひんするべきだとおもう。