〜によらず
関連|無関係を表す
★
文体硬い言い方
〜に関係なく、影響を受けないで、同じようになると言いたいときに使います。
「何事によらず・見かけによらず」は慣用的な言い方です。
使うときの注意「〜」には、「年齢・学歴」など幅や違いのある意味の言葉や「男女・参加不参加」など対立関係にある言葉の組み合わせがくることが多いです。「〜によらず」の後には、「〜」に関係なく全ての場合に共通する内容を述べる文がきます。
接続型
Nによらず
経験不問。年齢・性別によらず、誰でもご応募ください。
この学校はこれまでの成績によらず、希望すれば誰でも入学できる。
A社には正社員、派遣社員、アルバイトなどの雇用形態によらず、全ての従業員が受けられる研修が用意されている。
万が一、事故が発生したら、何事によらず、自らの命を守る行動が最優先だ。
石田さんは見かけによらず力持ちだ。人は見かけによらないものだ。