〜によらず

関連かんれん無関係むかんけいを表す
文体かたかた
〜に関係かんけいなく、影響えいきょうけないで、おなじようになるといたいときに使つかいます。 「何事なにごとによらず・かけによらず」は慣用的かんようてきかたです。
使うときの注意「〜」には、「年齢ねんれい学歴がくれき」などはばちがいのある意味いみ言葉ことばや「男女だんじょ参加さんか不参加ふさんか」など対立たいりつ関係かんけいにある言葉ことばわせがくることがおおいです。「〜によらず」のあとには、「〜」に関係かんけいなくすべての場合ばあい共通きょうつうする内容ないようべるぶんがきます。
接続型 Nによらず
経験けいけん不問ふもん年齢ねんれい性別せいべつによらずだれでもご応募おうぼください。
この学校がっこうはこれまでの成績せいせきによらず希望きぼうすればだれでも入学にゅうがくできる。
A社エーしゃには正社員せいしゃいん派遣はけん社員しゃいん、アルバイトなどの雇用こよう形態けいたいによらずすべての従業じゅうぎょういんけられる研修けんしゅう用意よういされている。
まんいち事故じこ発生はっせいしたら、何事なにごとによらずみずからのいのちまも行動こうどうさい優先ゆうせんだ。
石田いしださんはかけによらず力持ちからもちだ。ひとかけによらないものだ。