〜によって

関連かんれん対応たいおう場合ばあいを表す ★★
〜がちがえば、それに対応たいおうしてほかのこともわる・える・ちがうといたいときに使つかいます。
使うときの注意「〜」には、「値段ねだんひと種類しゅるい程度ていど」など、はばちがいがあるものをあらわ言葉ことばがきます。「〜によって」のあとには、さまざまな可能かのうせいがあることを意味いみするぶんがきます。
同じ表現の別の形 〜により
接続型 Nによって
ワインは値段ねだんによってあじかおりもまったくちがう。
今週こんしゅうは、によって寒暖かんだんおおきいので、コートをたりなかったりしている。
収穫しゅうかくされたみかんはおおきさによってだいちゅうしょう3さん種類しゅるい分別ぶんべつされる。
うちの電気でんき料金りょうきんつきによってかなりがある。1いちがつ2がつ5がつ10じゅうがつ3さんばいぐらいだ。
日本語にほんご敬語けいご複雑ふくざつだ。相手あいてによっていろいろ使つかけなければならない。