〜にとり
関連|関連を表す
★★
文体硬い言い方
人によっていろいろな考えや感想がある中で、〜の立場・視点で考えるとどうか・〜にはどう感じられるかを言いたいときに使います。
使うときの注意「〜」にはふつう、人や組織など、判断ができる主体を表す言葉がきます。「〜にとり」の後には、評価・価値判断などを表す文がくることが多いです。
同じ表現の別の形
〜にとって
接続型
Nにとり
このたびの社員の不祥事は、代表責任者にとり、大きな痛手であった。
災害復興は、被災地の住民にとり、何よりも優先されるべき課題である。
両首脳は、日米の安全保障体制は、両国にとり極めて重要であるという認識を確認した。
自然災害の増加は、我が国の農家にとり、悩ましい問題である。