〜につれて

関連かんれん比例ひれいを表す ★★
〜の程度ていどすすむと・〜という進展しんてんがあると、それに比例ひれいしてほかのことの程度ていど次第しだいすすむ、または、進展しんてんするといたいときに使つかいます。
使うときの注意「〜」にも「〜につれて」のあとぶんにも、一方向いちほうこう変化へんか進展しんてんあらわ言葉ことばがきます。「〜につれて」のあとには、はな希望きぼう意向いこうあらわぶん相手あいてへのはたらきかけのぶんはきません。
同じ表現の別の形 〜につれ
接続型 Vるにつれて
太陽たいようたかのぼにつれて気温きおん急速きゅうそく上昇じょうしょうする。
記憶きおくりょくとしをとるにつれておとろえるとわれる。
結婚けっこんまえは、しん生活せいかつ不安ふあんかんじるひともいるだろう。しかし、ときがたつにつれてれていくものだ。
はじめは冷静れいせいだったが、国家こっか試験しけんちかづくにつれてかなくなった。
ちち他界たかい帰郷ききょうする回数かいすう次第しだいにつれて親族しんぞく疎遠そえんになってきた。
わたしNPOエヌピーオー職員しょくいんとして経験けいけんにつれて理想りそう現実げんじつとのいのつけかたがわかってきた。
接続型 Nにつれて
民家みんかあじわいがあるが、老朽ろうきゅうにつれて修復しゅうふくむずかしくなる。
どもの成長せいちょうにつれて当然とうぜんおやほう成長せいちょうしていくのだろう。
科学かがく技術ぎじゅつ進歩しんぽにつれてわたしたちのらしはらくになってきたはずだ。
保育園ほいくえんすう増加ぞうかにつれて保育園ほいくえんどもをあずけやすくなる。その結果けっかおや社会しゃかいてき活動かつどうをしやすくなる。
このむらでは、しょくもとめて大都市だいとしうつ若者わかものおおくなった。それにつれてむら税収ぜいしゅう減少げんしょうした。