〜につけ〜につけ
関連|毎回を表す
★★
「〜」のどちらの場合にも毎度同じ状況になると言いたいときに使います。
使うときの注意2つの「〜」には、対比的な場合を表す言葉や関連がある場合を表す言葉がきます。
「いいにつけ悪いにつけ・暑いにつけ寒いにつけ」 など、慣用的な言い方が多いです。
接続型
V1るにつけV2るにつけ(「VるにつけVないにつけ」の形もある)
持論を押すにつけ引くにつけ、山田さんの態度はいつも慎重だ。
被災地の惨状を見るにつけ聞くにつけ、何とか支援の方法はないものかと思う。
社内プレゼンテーションが成功するにつけしないにつけ、我々のチームは反省会を開いている。
接続型
i-A1いにつけi-A2いにつけ
うれしいにつけ悲しいにつけ、私はよく酒を飲む。
いいにつけ悪いにつけ、子どもは親の影響を受けるものだ。
暑いにつけ寒いにつけ、エアコンが大活躍する。
接続型
N1につけN2につけ
大雨につけ大風につけ、遠く離れた実家の老母のことが心配になる。
私は進学につけ就職につけ、人の世話になることが多かった。
勉学につけ遊びにつけ、彼女はパワー全開になる。