〜にえるN

程度ていど十分じゅうぶんを表す
表記〜にえるN・〜にたえるN
物事ものごとが〜できるレベルにたっしていることをあらわします。
使うときの注意「〜」には、「る・く・む・鑑賞かんしょう(する)・議論ぎろん(する)・評価ひょうか(する)」などのかぎられた言葉ことばがきます。 ふつう、名詞めいし説明せつめいするかたち使つかいます。
接続型 VるにえるN
展覧てんらんかい出品しゅっぴんする作品さくひんを、なんとかえるレベルにまでっていきたい。
あにいた小説しょうせつえるレベルとはえないとおもう。
その映画えいが芸術げいじゅつ作品さくひんとして鑑賞かんしょうするえるものではなかった。
接続型 N1にえるN2(N1は、する動詞どうしのN)
しん商品しょうひんはお客様きゃくさまきびしい批評ひひょうえるものだと自負じふしております。
あのコンサートはどもけではあったが、大人おとなでも鑑賞かんしょうえるものだった。
日本にほんでも国際こくさいてき評価ひょうかえるしつのよいウイスキーがたくさん製造せいぞうされている。
田中たなか課長かちょう提案ていあん目新めあたらしさがなく、議論ぎろんにたえるほどのものではなかった。