〜にそくし・〜にそく

関連かんれん一致いっちを表す
表記〜にそくし・〜にそく
文体かたかた
〜にしたがって、または〜にしっかりわせて、なにかをするといたいときに使つかいます。
使うときの注意「〜」には「事実じじつ現状げんじょう実情じつじょう人道じんどう法律ほうりつ規範きはん」など、らがない真実しんじつ規範きはん意味いみする言葉ことばがきます。「〜にそくし・〜にそくし」のあとには、「〜」にわせた処理しょりをするという意味いみぶんがきます。 一般いっぱんてきには「〜にそくし」ときますが、「〜」が法律ほうりつ規範きはん規則きそくなどの場合ばあい、「〜にそくし」ときます。
同じ表現の別の形 〜に<ruby>即<rt>そく</rt></ruby>して
接続型 Nにそく
今後こんご介護かいご福祉ふくし事業じぎょうしょは、利用りようしゃのニーズそく様々さまざまかたちのサービスを提供ていきょうするようになるだろう。
自治体じちたいは、魅力みりょくある農業のうぎょう展開てんかいするため、地域ちいき実態じったいそく独自どくじ地産ちさんしょうのシステムをかんがえていく必要ひつようがある。
この哲学てつがくしょ翻訳ほんやくは、原文げんぶんそく忠実ちゅうじつやくそうとするあまり、かえってかりにくくなってしまっている。
ほん研究けんきゅうは、現在げんざいにおける若者わかもの職業しょくぎょう意識いしき実態じったいを、データそくあきらかにすることを目的もくてきとする。
自転車じてんしゃ違反いはん行為こういおこなったものも、道路どうろ交通こうつうほうそく処分しょぶんされることとなった。