〜にしたがって

関連かんれん比例ひれいを表す ★★
表記〜にしたがって・〜にしたがって
文体かたかた
〜の程度ていど変化へんかすると、それに比例ひれいしてほかのことも変化へんかするといたいときに使つかいます。
使うときの注意「〜」にも「〜にしたがって」のあとぶんにも、程度ていど変化へんかあらわ言葉ことばがきます。 「〜」は一方向いちほうこう変化へんかでなくてもいいです。 「〜にしたがって」のあとに、はな希望きぼう意向いこうあらわぶんがくることもあります。 「〜」がぶん場合ばあい、「の」を使つかって名詞めいしにして接続せつぞくすることもあります。
同じ表現の別の形 〜にしたがい
接続型 Vるにしたがって
新築しんちくだったいえとしにしたがっていたみが目立めだってきた。
一人暮ひとりぐらしにれるにしたがって、おかね使つかかたがうまくなった。
標高ひょうこうたかくなるにしたがって山道さんどうられる植物しょくぶつ種類しゅるいわっていくのがわかる。
企業きぎょうのビジョンは、社会しゃかいのありかたわるにしたがって時代じだいったものに変更へんこうしていく必要ひつようがある。
リフォーム業者ぎょうしゃ「はじめはこの間取まどりにして、ご家族かぞく構成こうせい変化へんかするしたがって改築かいちくしていかれたらいかがでしょうか」
接続型 Nにしたがって
どもたちは成長せいちょうにしたがってっている言葉ことばえ、大人おとな顔負かおまけのぶんつくるようになった。
高齢こうれいしゃ人口じんこう増加ぞうかにしたがって医療いりょう介護かいごとう需要じゅようたかまる。
日本にほん所得しょとくぜい累進るいしん課税かぜいなので、所得しょとく増減ぞうげんにしたがって税率ぜいりつわる。
児童じどうすう変化へんかするのしたがって自治体じちたい教育きょういく関係かんけい予算よさん調整ちょうせいされている。