〜にさい

とき機会きかいを表す ★★
文体かたかた
〜という特別とくべつなことをするときに、または特別とくべつなことの直前ちょくぜんに、なにかをするといたいときに使つかいます。
使うときの注意「〜にさいし」のあとには、意志いしてき行為こういあらわぶんがくることがおおいです。
同じ表現の別の形 〜にさいして
接続型 Vるにさい
プロジェクトを実行じっこうするさい専門せんもんである東城とうじょう大学だいがく和田わだ先生せんせいにご指導しどうをいただいた。
この会社かいしゃでは、退職たいしょくするさい退職たいしょくまえ基本給きほんきゅうとうもとづき、退職たいしょくきん決定けっていしている。
けん少子化しょうしか対策たいさくさい、まずは他国たこくおこなわれている子育こそだ支援しえん調査ちょうさした。
この地区ちく開発かいはつ事業じぎょうすすめるさい景観けいかん動植物どうしょくぶつ保全ほぜん留意りゅういすることがもとめられる。
契約けいやく更新こうしんするさいチェックすべきことは、以前いぜん契約けいやく内容ないようからの変更へんこう有無うむである。
接続型 Nにさい
大統領だいとうりょう来日らいにちさい都内とないではテロを警戒けいかいした厳重げんじゅう検問けんもん警備けいび体制たいせいかれた。
新刊本しんかんぼん発売はつばいさい書店しょてんでは著者ちょしゃによるサインかいおこなうことがある。
新薬しんやく開発かいはつさいAエーしゃ大手おおて企業きぎょうとの提携ていけい視野しやれている。
卒業そつぎょうおめでとうございます。あらたな門出かどでさい一層いっそうのご活躍かつやくをおいのりいたします。