〜にかかわらず
関連|無関係を表す
★★
表記〜にかかわらず・〜に関わらず
文体硬い言い方
〜がどうかに関係なく、影響を受けないで、同じようになると言いたいときに使います。
使うときの注意「〜」には、「年齢・学歴」など幅や違いのある意味の言葉や「男女・参加不参加・良し悪し・するしない」など対立関係にある言葉の組み合わせ、また、「〜かどうか・〜か否か・(疑問詞)+〜か」などの形がきます。「するしない」の意味で「〜と〜ないと・〜と〜ざると」という形がくることもあります。「〜にかかわらず」の後には、全ての場合に共通する内容を述べる文がきます。
接続型
Nにかかわらず
このブランドの服は、年齢にかかわらず人気があります。
労働基準法では、企業の規模にかかわらず、1週間の労働時間は40時間以下と決まっている。
芸術というものは、そのジャンルにかかわらず、人間が生きていくのに必要なものだと思う。
最低賃金の規定は地域によってばらつきがあるが、雇用形態にかかわらず、その地域の全労働者に適用される。
当社は、学歴や経験にかかわらず、やる気と実力がある方を採用しています。
被災者の支援を行うためのご寄付の募集を行っております。金額の多少にかかわらず、随時受け付けております。
パラリンピックの種目でもあるボッチャは、障害のあるなしに関わらず、誰もが楽しめるスポーツだ。
接続型
その他
古いか新しいかにかかわらず、持ち家のメンテナンスは常に必要である。
成功するかどうかにかかわらず、チャレンジし続けることが、彼のモットーである。
確かにこのフードプロセッサーは便利そうだ。しかし、便利かどうかにかかわらず、めったに使わないものは買いたくない。
私たちは好むと好まざるとに関わらず、生活するためにはお金を稼がなくてはならない。