〜に〜ない
可能性|不可能を表す
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〜したい気持ちはあるが、心理的に抑制がかかって〜できないと言いたいときに使います。
使うときの注意2つの「〜」には、意志的な行為を表す同じ動詞がくることが多いです。
「〜ない」は可能の形のナイ形です。
接続型
VるにVない
悩み事を母に話したいが、心配するだろうと思うと話すに話せない。
大事なプレゼンテーションで緊張しすぎた山田君は、変な言い間違いをしてしまいました。気の毒で、笑うに笑えませんでした。
出勤の時間になって子どもが泣き出した。家を出るに出られなかった。
飼い犬のシロが、大切な本を汚してしまった。かわいがっている犬のしわざなので、叱るに叱れなかった。
あの人が普段と変わった様子なのは明らかです。何か私たちに言うに言えない事情があるのでしょう。
実家の父と大げんかをして、涙が出そうになった。しかし、子どもの前では泣くに泣けなくて、我慢した。