〜に〜ない

可能性かのうせい不可能ふかのうを表す
〜したい気持きもちはあるが、心理しんりてき抑制よくせいがかかって〜できないといたいときに使つかいます。
使うときの注意ふたつの「〜」には、意志いしてき行為こういあらわおな動詞どうしがくることがおおいです。 「〜ない」は可能かのうかたちのナイけいです。
接続型 VるにVない
なやごとはははなしたいが、心配しんぱいするだろうとおもうとはなはなない
大事だいじなプレゼンテーションで緊張きんちょうしすぎた山田やまだくんは、へん間違まちがいをしてしまいました。どくで、わらわらませんでした
出勤しゅっきん時間じかんになってどもがした。いえられなかった
いぬのシロが、大切たいせつほんよごしてしまった。かわいがっているいぬのしわざなので、しかしかなかった
あのひと普段ふだんわった様子ようすなのはあきらかです。なにわたしたちにない事情じじょうがあるのでしょう。
実家じっかちちおおげんかをして、なみだそうになった。しかし、どものまえではなくて我慢がまんした。