〜なり〜なり
並列・列挙|並列・列挙を表す
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文体柔らかい言い方
〜で2つの例を挙げて、相手に何かをするように提案するときや話し手の希望・意向を言うときに使います。
行為の例を挙げるときは「〜なり〜なりする」の形を使います。
「〜なり何なり」の形でも使い、同じようなものなら何でもいいことを表します。
使うときの注意「〜」には、いろいろある中の具体的な方法や選択肢がきます。「〜なり〜なり」の後には、話し手の希望・意向を表す文や相手への働きかけの文がきます。
接続型
V1るなりV2るなり
分からない言葉があれば、インターネットで調べるなり先生に尋ねるなりしてください。
勉強中に眠くなったら、顔を洗うなりコーヒーを飲むなりしたほうがいい。
「もう社会人なんだから、いつまでも実家で親に甘えてばかりいないで、家にお金を入れるなり一人暮らしするなりしなさいよ」
道に迷ったら、人に聞くなりスマホで調べるなりするつもりだ。
「体調が悪いなら、薬を飲むなり病院に行くなりしたらどう?」
接続型
N1なりN2なり
待ち合わせに遅れそうな時には、早めに電話なりメールなりしてください。
母「ちょっと美容院に行ってくるから、お昼はテーブルの上のカップラーメンなりパンなり食べなさいね」
困ったことがあったら、親なり友達なりに相談したほうがいい。
「暇なら、ごろごろしないで掃除なり何なりしたらどう?」
接続型
その他
残業で終電に間に合わないときは、会社になりビジネスホテルになり泊まったほうがいいです。
退会のことは今日の会議の後になり先になり、とにかく皆さんに報告していただけませんか。