〜なり

とき直後ちょくごを表す
〜の動作どうさのすぐあとに、つぎ動作どうさをしたことをあらわします。
使うときの注意ふつう過去かこいっかいだけの出来事できごとについて説明せつめいするときに使つかいます。 「〜」には瞬間しゅんかんてき行為こういあらわ動詞どうしがきます。「〜なり」のあとには意外いがいせいのある行為こういあらわぶんがきます。 「〜」のぶんと「〜なり」のあとぶん主語しゅごおなじで、ふつうはな以外いがいです。
よく一緒に使う言葉すぐ、すぐに、いきなり
接続型 Vるなり
うみ到着とうちゃくするなりどもはすぐにじゃぶじゃぶとうみなかはいっていった。
息子むすこ寝坊ねぼうしたらしく、あさきるなり、あっというかけていった。
わたしかえりがおそくなったちちわたしかおなり、いきなり怒鳴どなりつけた。
おとうとはよほどつかれていたのか、いえかえってくるなり、ベッドにもぐんでねむってしまった。
かれはジョギングコースの途中とちゅうにあるベンチにすわってやすんでいたが、がるなり、すぐまたはしした。