〜なすぎる
程度|過度を表す
★★★★
表記〜なすぎる・〜な過ぎる
程度や頻度が想定よりもずっと低く、不都合が生じる状態であることを表します。
「ない」(動詞「ある」の否定)以外の動詞の場合の形です。
使うときの注意動詞と同じ形に変化します。
対立する表現
〜すぎる
接続型
Vない+なすぎる
あの子はスマホばかり見ていて、本を読まなすぎる。
薄味が好きなので、煮物に入れるしょうゆの分量を少し控えめにしましたが、塩気が足りなすぎました。
周囲の意見を聞かなすぎる上司って、どうかと思う。
梅雨の長雨はうっとうしい。しかし、この時期に雨が降らなすぎると、水不足になるかもしれない。
韓国語のクラスに登録したが、復習しな過ぎて、ついていけなくなってしまった。