〜ながらに

様子ようす不変化状態ふへんかじょうたいを表す
「〜」の状態じょうたいわらないでそのままであることをあらわします。慣用かんようてきかたおおく、ほとんどまった表現ひょうげんだけです。 「〜」が動詞どうし場合ばあいは「〜ながらにして」というかたちもあります。
似ている表現 〜ながら
接続型 ます+ながらに
ここは、日本にほんにいながらにヨーロッパの雰囲気ふんいきかんじることができるテーマパークです。
空襲くうしゅうによっておおくの市民しみんながらにかれた。
ながらにできるストレッチってなにかないでしょうか。
ゆめていることをねむながらに自覚じかくしていることもある。
モーツァルトはまれながらにして音楽おんがく才能さいのうがあった。
接続型 i-Aいながらに
わたし部屋へやけっしてひろくないが、せまければせまながらに快適かいてきらしている。
両親りょうしんまずしいながらにこの土地とち生涯しょうがいごした。
このいえふるながらにぬくもりがある。
接続型 na-Aながらに
このコメンテーターは主張しゅちょうがあいまいながらにもう15じゅうごふんもしゃべりつづけている。
この小説しょうせつがりがなく、最終さいしゅうしょうまで単調たんちょうながらにストーリーがつづいている。
入社にゅうしゃして1いちねん、まだまだじゅくながらにできることを精一杯せいいっぱいやっています。
接続型 Nながらに
このふる街道かいどうむかしながらにすぎ並木なみきつづいている。
なみだながらにかたつづける祖母そぼ苦労くろうばなしに、はははいつもやさしくみみかたむける。