〜ないでおく
出来事の局面|準備・放置を表す
★★★★
ある意図があって、〜しないままの状態に保つと言いたいときに使います。
使うときの注意「〜」には、「食べる・言う・片付ける・消す」など、意志的な動作を表す動詞がきます。
同じ表現の別の形
〜ないどく
似ている表現
〜ずにおく
対立する表現
〜ておく
接続型
Vないでおく
後でまたこの部屋を使うから、エアコンを消さないでおく。
今からテーブルの上にお皿を並べるから、テーブルの上には何も置かないでおいてください。
このお菓子は今開けないでおいて、明日来るお客さんに出そう。
この株は今は売らないでおいたほうがいい。そのうち必ず値上がりするから。
明日は朝から健康診断があるので、朝ご飯を食べないでおく必要がある。