(〜と〜と)どっち
比較|選択を表す
★★★★
文体くだけた言い方
〜の2つを比べて、程度の高いものを聞くときに使います。
「(〜と〜と)どちら」が音声的に変化した形です。
使うときの注意「〜と〜、どっち」「〜と〜とではどっち」の形になることもあります。また、「どっちのほう」を使うこともあります。
「〜」が動詞のときは、後に「の」や「こと」をつけて、名詞にして接続します。
「〜どっち」の後には、程度を表す形容詞や副詞などを含む文が来ることが多いです。
答えの文は、一方を選ぶ場合は「〜のほう」を使うことが多いです。両方を選ぶ場合は「(〜も〜も)どっちも」となります。
同じ表現の別の形
(〜と〜と)どちら
接続型
N1とN2とどっち
「今日の晩ご飯、ハンバーグとカレーとどっちがいい?」「うーん、どっちもいいなあ」
「海と山と、この季節はどっちが混んでいるんだろう」「海のほうが混んでいるんじゃない?」
「語学留学したいって言ってたけど、留学するならアメリカとイギリスとではどっちに行きたいの?」
「もうけんかやめなさい。健君と順君、悪いのはどっちかなんて言えないでしょ!」
結婚するのとしないのと、どっちのほうが幸せかはわからない。