〜どおりに

関連かんれん一致いっちを表す ★★
表記〜どおりに・〜どおりに
具体ぐたいてきに〜とそっくりおなじように行動こうどうするといたいときに使つかいます。
使うときの注意「〜」には、「説明せつめいしょ予定よていひょう指示しじ」など、見聞けんぶん思考しこう対象たいしょうあらわ名詞めいしなどが直接ちょくせつきます。
似ている表現 〜とおり〜どおり〜とおりに
接続型 Nどおりに
道路どうろんでいたら、バスは時刻じこくひょうどおりにないこともある。
あのひとは、なんでも自分じぶんおもどおりにならないと機嫌きげんわるくなるんだ。
未婚みこん」は文字もじどおりに解釈かいしゃくすると、「いまはまだ結婚けっこんしていない」という意味いみだ。しかし、いま時代じだい、その結婚けっこんするかどうかはわからない。
映画えいが製作せいさくでは、スタッフや俳優はいゆう監督かんとく指示しじどおりにうごくべきなのだろうか。
講師こうし楽譜がくふどおりにくだけでは音楽おんがくせいかんじられませんよ。テクニックも大切たいせつですが、おもいをめてかなければ……」