〜とはいいながら

逆接ぎゃくせつ譲歩じょうほを表す ★★
文体かたかた
〜をみとめるが、ぎゃくのことをいたいときに使つかいます。
使うときの注意「とはいいながら」のうしろぶんには、自分じぶんいたいべつ事柄ことがらがきます。
接続型 V普通ふつうけい+とはいいながら
もうすぐあきになるとはいいながら、まだまだあつ日々ひびつづく。
今朝けさには台風たいふうがやってとはいいながらそとはまだれている。
18じゅうはっさいどもではないとはいいながらおさないとかんじるひとおおい。
被災ひさいにはもうひともどらないとはいいながら復興ふっこう努力どりょく結果けっかおおくの人々ひとびとがまたはじめた。
接続型 i-A普通ふつうけい+とはいいながら
その自動車じどうしゃたかとはいいながらおもってってしまった。
もうわかくないとはいいながら無理むりをしてしまった。
昨夜さくやねむとはいいながら徹夜てつやしてしまった。
やすくはなかったとはいいながら、たくさんものをしてしまった。
接続型 na-A普通ふつうけい+とはいいながら(「na-Aだ」→「na-A+とはいいながら」というかたちになることもある)
これからの経営けいえい大丈夫だいじょうぶとはいいながらなにこるかからないのでしんじられないことがある。
その目標もくひょう無理むりではないとはいいながら結局けっきょく実現じつげんしようとしなかった。
無理むり禁物きんもつとはいいながら当時とうじ健康けんこうだったのでだいぶ無理むりをしてしまった。
その計画けいかく完璧かんぺきではなかったとはいいながら実行じっこううつすことでおおくの成果せいかげることができた。
接続型 N普通ふつうけい+とはいいながら(「Nだ」→「N+とはいいながら」というかたちになることもある)
両親りょうしんからされたことは、過去かこのこととはいいながら、まだ自分じぶんなかではゆるせません。
ダイエットちゅうとはいいながら、たくさんべてしまった。
わかころ先生せんせいは、優等生ゆうとうせいだったとはいいながらあそんでばかりいたそうだ。
当時とうじ環境かんきょうではなかったとはいいながら、それなりにたのしい生活せいかつおくっていた。