〜とて

例示れいじ極端きょくたんを表す
文体かたかた
ある物事ものごとたいしてれいげて、〜であっても・〜もほかおなじようにという意味いみあらわします。
使うときの注意「〜」には、ひと役割やくわりなどの言葉ことばます。
接続型 Nとて
プロジェクトリーダー「このようないきなりの中止ちゅうしをおつたえしなければならないのは、みなさんのいままでの努力どりょくおもうと、わたくしとて納得なっとくできない気持きもちでいっぱいです」
長年ながねんった夫婦ふうふとてすべてを理解りかいうことはできない。
このけんかんしては、プロジェクトチームにはいって1週間いっしゅうかんわたしとて処罰しょばつをまぬがれない。
会社かいしゃのおかね使つかむなんて、社長しゃちょう息子むすことて絶対ぜったいゆるされないことだ。
きゅう出社しゅっしゃできなくなるリスクはだれにでもある。システム担当たんとうしゃとて例外れいがいではない。だからこそ、だれかがやすんでも簡単かんたんにサーバーダウンしないようなシステムの構築こうちく必要ひつようである。