〜とたんに

とき直後ちょくごを表す ★★
表記〜とたんに・〜途端とたん
〜がこったのとほぼ同時どうじに、ほかなにかがこるといたいときに使つかいます。〜がほか動作どうさ出来事できごとのきっかけになっている場合ばあいもあります。
使うときの注意「〜」には、瞬間しゅんかんてき動作どうさ出来事できごとあらわ動詞どうしがきます。「〜とたんに」のあとには、意外いがいせいのある出来事できごとあらわぶんがきます。はな希望きぼう意向いこうあらわぶん相手あいてへのはたらきかけのぶんはきません。
似ている表現 〜とたん
接続型 Vたとたんに
先生せんせいはいってきたとたんに、それまでにぎやかだった教室きょうしつしずまりかえった。
おっと昨日きのうよるっぱらってかえってきて、いえいたとたんに玄関げんかんねむんでしまった。
彼女かのじょのすばらしいスピーチがわったとたんに会場かいじょうにはおおきな拍手はくしゅひびいた。
くるまのハンドルをにぎったとたんにおおきくなって、乱暴らんぼう性格せいかくわってしまうひとがいるらしい。
あの政治せいじ当選とうせんした途端とたんえらそうな態度たいどをとるようになった。
接続型 その
奈美なみ由紀ゆきみみ小声こごえなにかささやいた。そのとたんに由紀ゆきかおさおになった。