〜とたん

とき直後ちょくごを表す ★★
表記〜とたん・〜途端とたん
〜がこったのとほぼ同時どうじに、ほか動作どうさ出来事できごとこるといたいときに使つかいます。〜がほか動作どうさ出来事できごとのきっかけになっている場合ばあいもあります。
使うときの注意「〜」には、瞬間しゅんかんてき動作どうさ出来事できごとあらわ動詞どうしがきます。「〜とたんに」のあとには、意外いがいせいのある出来事できごとあらわぶんがきます。はな希望きぼう意向いこうあらわぶん相手あいてへのはたらきかけのぶんはきません。
似ている表現 〜とたんに
接続型 Vたとたん
まどけたとたんつよかぜんできた。
なにかをしようとしてがったとたん、それがなんだったかわすれてしまった。
あわてて電車でんしゃったとたん、それはきたいほうとは反対はんたい方向ほうこう電車でんしゃであることにづいた。
こちらのレモンタルトは、おくちれたとたんさわやかなレモンの風味ふうみひろがる、なつにぴったりのお菓子かしです。
その会社かいしゃ株価かぶかは、業績ぎょうせき悪化あっか報道ほうどうされた途端とたん下落げらくした。
接続型 その
目玉焼めだまやきをつくろうとおもい、ねっしたフライパンにたまごれた。そのとたんあぶらにはねてやけどしてしまった。