〜として
観点|立場を表す
★★★
〜という立場・名目・資格・身分であることを表します。
改まったスピーチや文書などでは「〜としまして」の形になることもあります。
使うときの注意「〜として」の後には、行為・状態・判断・評価などを述べる文がきます。
接続型
Nとして
妹は今、JICA海外青年協力隊の一員としてセネガルで活動しています。
納豆は、体にとてもいいらしい。私は納豆を一種の薬として毎日欠かさず食べている。
明治時代、日本は近代化を国是として掲げ、国際社会での地位を確立するために、大規模な改革を推進した。
徳島県鳴門市は、ベートーベンの「第九」のアジア初演の地として知られている。
今の日本は、恵まれていると思う。食料不足の国を支援することは、国として当然のことだろう。
いったん払い込まれた会費は原則としてお返しできません。
税金を払うことは、国民としての義務だろう。
あのコーチにはプロとしての自覚がないのではないか。練習中にスマホばかり見ていて、選手を指導しない。
「先生、この度の事件に対して、教育者としてのご意見をお願いします」
政府としましては、将来に希望が持てる成長戦略を明らかにしていくことが重要であると考えております。