〜ところ

とき経過けいかを表す ★★
文体言葉ことばてきかた
〜てみたら、ある結果けっかになった、または、ある結果けっかがわかったといたいときに使つかいます。
使うときの注意過去かこいっかいだけの出来事できごとについて説明せつめいするときに使つかいます。「〜」には、意志いしてき行為こういあらわ動詞どうしがきます。「〜ところ」のあとには「〜」をきっかけにはな発見はっけんした事実じじつあらわぶんがきます。
接続型 Vたところ
あたらしくったパソコンの電源でんげんはいらなかったのでサービスセンターにわせたところ無料むりょう交換こうかんしてもらえることになった。
長男ちょうなんまれるとき、育児いくじ休暇きゅうか取得しゅとくについて上司じょうし相談そうだんしたところ制度せいどはあっても前例ぜんれいがないとわれてしまった。
若手わかて社員しゃいんのアイデアでしん商品しょうひんつくってみたところ予想よそうがいだいヒットとなった。
毎日まいにち早起はやおきして30さんじゅっぷんジョギングするという生活せいかつつづけたところさんげつ10じゅっキロやせた。
いちにち睡眠すいみん時間じかんについて20歳はたち以上いじょう男女だんじょいたところ男性だんせい37さんじゅうななてん.5%パーセント女性じょせい40よんじゅってん.6ろく%パーセントろく時間じかん未満みまんこたえた。