〜とき

とき時点じてんを表す ★★★★★
表記〜とき・〜とき
あるうごき・状態じょうたいがいつしょうじるのかをあらわします。 「〜ときのN」のかたちでも使つかいます。
使うときの注意「〜」が動作どうさ出来事できごとあらわ動詞どうし場合ばあい、「〜」が「〜とき」のあとぶんあらわ動作どうさ出来事できごと時点じてんおなじか、それよりまえこるなら、「〜」は辞書じしょけいになります。「〜」の完了かんりょうに、「〜とき」のあとぶんのことがこるなら、「〜」はタけいになります。「〜」が形容詞けいようし名詞めいし状態じょうたいあらわ動詞どうし(「ある・いる」など)の場合ばあい、「〜とき」のあとぶん過去かこけいでも、「〜」には辞書じしょけいもタけい使つかうことができます。
似ている表現 〜ときに
接続型 普通ふつうけい+とき
わたしくるま運転うんてんするとき、いつもきな音楽おんがくいています。
去年きょねん夏休なつやすみ、くにかえとき空港くうこう家族かぞくへのお土産みやげった。
新幹線しんかんせんがトンネルないはしっているときは、インターネットがつながりにくい。
言葉ことば意味いみがわからないときは、スマホでも簡単かんたん調しらべられる。
「バスのなかわすものをしたときはどうすればいいの?」「バス会社がいしゃ電話でんわしてみたら?」
「これ、このまえ旅行りょこうったとき写真しゃしんなんです」
接続型 i-A普通ふつうけい+とき
あたまいたとき、このくすりみます。
からだ調子ちょうしわるとき無理むりしないほうがいいですよ」「そうですね。ありがとう」
両親りょうしん離婚りこんしてわたしちちそだてられたが、ははいたいときはいつでもえた。
「ママ、学校がっこうきたくないときかなくてもいいよね」「うーん、それはどうかな」
試合しあいけてくやしかったとき監督かんとくかたいてなぐさめてくれた。
接続型 na-A普通ふつうけい+とき(ただし、「na-Aだ」→「na-Aな+とき」)
いつかひまときほん写真しゃしん整理せいりをしたいとおもっている。
骨折こっせつして、しばらくあし不自由ふじゆうだったが、手助てだすけが必要ひつようときは、友達ともだちがいつでもこえをかけてくれた。
さかな新鮮しんせんではないときは、いくらやすくてもわないことにしている。
入社にゅうしゃしたばかりで仕事しごと大変たいへんだったとき先輩せんぱいがよくたすけてくれた。
人気にんき俳優はいゆう星田ほしだりょうがラジオ番組ばんぐみにゲスト出演しゅつえんしていて、いまほど有名ゆうめいでなかったときはなしをしていた。
勉強べんきょういまほどいやじゃなかったときは、毎日まいにちとてもたのしかったけど…。
接続型 普通ふつうけい+とき(ただし、「Nだ」→「Nの+とき」)
どものとき、おばけがとてもこわかった。
地震じしんときさきにしなければならないことは、安全あんぜんまもることです。
このはピカソが8はっさいときえがいたものだそうだ。
大切たいせつ用事ようじでないときは、無理むりしないで後回あとまわしにしてもいい。
おや「ほら、信号しんごうあおじゃないときわたってはいけないよ」
わたし会長かいちょうだったときは、もっと会員かいいんすうおおかったですよ」
あに正社員せいしゃいんじゃなかったときは、ほんとに大変たいへんだったらしい。