〜と思ったら
時|直後を表す
★★
文体柔らかい言い方
話し手が〜に気づいたすぐ後に、続けて次の出来事や大きな変化が起こると言いたいときに使います。
使うときの注意話し手自身の行為の描写には使いません。
「〜と思ったら」の後には意外性のある出来事を表す文がくることが多いです。話し手の希望・意向を表す文や相手への働きかけの文はきません。
接続型
Vたと思ったら
やっと風邪が治ったと思ったら、今度はインフルエンザにかかってしまった。
電車の中で、誰かの電話が鳴ったと思ったら、ドアの前に立っていたおじさんが急に大きな声で話しはじめた。
1年間の留学はあっという間で、生活にやっと慣れてきたと思ったらもう帰国の日が近づいてきてしまいました。
この花は花期が短くて、咲いたと思ったらすぐに散ってしまう。
あの俳優は、結婚したと思ったらすぐに離婚してしまった。
猫は気まぐれで、私の足元でぐっすり寝ていたと思ったら、もう姿が見えなくなった。