〜といったら
話題|話題の引き継ぎを表す
★★★
文体柔らかい言い方
文脈中にある〜を新しい話題として取り上げるときに使います。
使うときの注意「〜といったら」の後には、「〜」について連想することを述べる文、「〜」から想起された別の内容について述べる文、「〜」の代表的な例を示す文がきます。
同じ表現の別の形
〜っていったら
接続型
Nといったら
もうすぐ春だ。春といったら新しく何かが始まる季節というイメージだ。
「母の名前はフジ子なんだ」「そう。ふじといったら日本のシンボルのあの富士山を思い出すね。いい名前だね」
友達がおいしいメロンパンを買ってきてくれた。メロンパンといったら、メロンパンが好物でよく食べていた祖母のことを思い出す。
「紅葉の季節ですね。どこか行きたいなあ」「紅葉の名所といったらやっぱり日光ですかね」
「京都には、おいしいものがたくさんあるんでしょうね。京都のおいしい料理といったら何ですか」「季節ごとにおいしいものがありますよ」
誰にでも忘れられない子どもの頃の思い出がありますよね。あなたは子どもの頃の思い出といったらまず何を思い浮かべますか。